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皮までつかえる、メイヤーレモンというのをみつけました。

レモンというより、すっぱいマンダリンというかんじで、これはお菓子に合いそう!
と思って、ビスキュイ ド サヴォワに、すりおろした皮とスライスをのせて
焼いてみました。

ビスキュイ ド サヴォワはフランスのお菓子で、あっさりしたその生地は、
ざっくりたとえると、軽いカステラのようなかんじ。

ジャムなどをつけて食べることがおおいケーキなので(でもそのままでもじゅうぶん
おいしい)、レモンの風味がぴったり合って、とてもおいしいケーキになりました。
焼きあげたあとのオレンジいろもかわいいです。

以前は共立てのケーキばかりで、別立てはよっぽどはりきってないと作れなかったのですが、
別立てぶーむが来てます。
(ちなみに別立てとは、卵白・卵黄を別々に泡立てること。卵白をメレンゲにしたり
する作業が入るレシピが別立てです)

ごはんのように食べられるお菓子づくりが楽しくて。
次に作ってみたいのは、北欧のケーキ、ソッケルカーカ。
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乙女のお茶会に誘っていただきました。

いつもおもうのは、乙女さんたちの知識の豊富さ。
わたしはハーブ以外詳しいといえるものがないので、話題のすべてが新鮮です。
所作や持ち物のひとつひとつが、ああなんとかわいらしいことか・・と感嘆していまう。

昨今、乙女ってことばをよく耳にするけれど、真の乙女ってあまりいない気がする。
乙女は簡単になれるものじゃなくて、長いあいだ積み重ねてきた何かなのかも。
がんばれ、わたし・・。

ほんのりとやさしかったあのじかん。
さっきまでのことがなつかしく、帰り道さびしくなった。
いっそオールナイトで。と思いました。

またぜひ誘ってください。
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夏のあいだよく食べていたのは、自家製パンのサンドイッチ。

この夏、我が家のサンドイッチに革命を起こしたのは、
MIA'S BREAD (Click!) さんの本。

揚げ豆腐と焼き厚あげのサンドイッチは、もうとってもおいしくて!
我が家の定番です。

ハーブは概念にとらわれずなんにでも応用してたのに、
お豆腐でサンドイッチって、思いつきませんでした。

発想の転換。何でもいろんな角度でみてみなくちゃ。


写真は、天然酵母のよもぎパンに、焼き厚揚げ、
炒めたにんじんとみょうがのオープンサンド。

パンは和の味つけに合うよう、
バターではなくオリーブオイルで焼いています。
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たまごはおもに、ケーキに使って食べています。

ちいさいころ、たまごアレルギーでした。
そういうのもあって、たまごをまいにち摂ることは習慣になくて。
今もたまごそのものというのはにがてです。

でも野菜中心の今、貴重なたんぱく源なので、
適度に摂れるよう工夫しています。


たまごパンを作ってみました。
甘食みたいなかんじのお菓子です。
あったかいミルクに合います。
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秋も深まってきて、畑のそばの土手は曼珠沙華が満開。
ずーっと続く曼珠沙華の赤を
欠かさず見たくて、毎年この
時期通うものの、タイミングが
むずかしく、絶妙の状態は
なかなか見られません。

今年はかなりいいタイミングで見られたかも。



この日は畑の秋じたく。
根元が赤くなる赤ねぎと、
聖護院大根の種まき、
赤キャベツ、芽キャベツ、
セロリの苗のうえつけ。
めざせ、野菜自給自足。
(写真は芽キャベツ)

バターピーナッツかぼちゃが
大きくなってきました!
かぼちゃパイに、ポタージュ。
煮物、かぼちゃニョッキ。
わー楽しみすぎるー。