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5月の中頃に檸檬の花が咲きました


今はちいさな実をつけています


実るのは半年後

樹の為には間引きしなくてはならないのですが
せっかく結んだ可愛い実たちを採るのは忍びなく

どうしようか..とまこさんと悩んでいるところです

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5月30日 too-tickiさんへ
紫陽花の耳飾と花冠を納品いたしました

(こちらでのお知らせがずいぶんと遅くなってしまい申し訳ありません..

庭の紫陽花が咲く迄にと思っていましたが、なんとか間に合いました

この頃まだ我が家の紫陽花はゆるやかなつぼみ
制作するまでに道々観察し 思い浮かべながら
細筆でひとつひとつていねいに染めました

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紫陽花の耳飾りと花冠
耳飾りはすみれ、若葉、空、虹の4色

花冠は水色を基調にしてつくりました

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こてあてしたあとの紫陽花の花びら

舞い上がるちょうちょの群れのよう...

片づけついでに
仕上げ前にパーツをひとつひとつ並べるのですが
この作業がとてもたのしくて

お花作りの過程でいちばんすきな作業です
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こちらは6月25日にtoo-tickiさんへお届けした

木綿の野ばらと紫陽花のバレッタ
水色紫陽花の耳飾りのふたつです

バレッタは木綿でふんわりつくった野ばらに
紫の紫陽花を添えました

まとめ髪はもちろん
耳元につけてもすてきだとおもいます


お納めしてからすこし時間が経ってしまいましたが
もしもお近くにいらしたら ちらり ごらんいただけましたら幸いです*
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満開のカンパニュラ

色とりどりのドレスを着た妖精が踊っているみたい

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6月のある日
朝からはしごに昇って庭の梅摘み


梅雨の晴れ間の梅仕事


大粒の立派な梅が鈴なり
ほんのり実を染めるピンクが愛しい


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朝摘んだ梅は
夏ばて予防のサワーシロップに
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夏至の朝には
庭の梅を摘み
ジャムをつくりました


夏至の梅ジャム

この夏ふたりを守ってくれそうです


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雨の庭で摘んだ
ヘッドドレスのような紫陽花

優しくふんわりラベンダーがかけてある
淡いピンクの花びらにうっとり

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紫陽花は暗闇も似合う

羽を休めるちょうちょに見えて
ついつい見とれてしまいます



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まめに切り戻せばとても長持ち


パフェグラスに生けて食卓に







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おそうじのとき ふと
紫陽花を枝のほうからながめたら
まるで万華鏡のようでした



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夏至前夜の夕暮れはいつも
妖精の扉を探しに行きます


お気に入りの桜と楓の丘は
中心に照明をあてたように光芒が差し
いまにも妖精が舞い降りてきそう..




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森のなかの沼もいっそう神秘的な雰囲気

振り返ると森を抜けた向こうは発光したみたいに眩く輝いていました


*


ハーブと出会ってから
夏至前夜はとてもとてもたいせつな日として過ごしています

この日に摘んだハーブには特別なちからが宿ると云われていて
それにまつわるはなしを調べるうち
わたしにとって待ちわびる日になりました


20年ちかく妖精の扉を探していますが
今年ほど胸を打つ風景に出会ったのは初めてです


どこを見てもきらきらしていて夢のようでした


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ふたりともおやすみの日曜日
Meditation day


大好きなかたのおうちでふたり
花冠を乗せフラワーシャワーをしてもらってきました


写真は
花冠と花びらをどっさりあたまに乗せたまこさん


偶然紅白の花びらが集まったそうで
なんでもない日なのに お祝いをしていただいたようなきもち



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おとついは早起きして 古代蓮の咲く池へ









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蓮の花や葉の水玉をながめるのが とてもとてもすきなのです

(蓮が水をはじく様はLotus effectと云うそう 知らなかった!








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細かい花芯がたくさん..いつか蓮のブローチを作ってみたい

野茨ペップのとても細いタイプを使えばいいかしら..とつい考えてしまいます







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ぽとり と落ちた花びらすら絵になる


広い池いちめんの古代蓮

あたりは濃厚な香りで満ちていました