Img_7957b5464cab1b80cb36cbc4e1ce8ef9
Img_93a8199579dc9eec8d3333c6fb40cd0f
Img_84df1f794c6695dbd05ceb30ddc96410
いつも幻想的な風景を見せてくれる森


夏から秋へ
Img_75a92330708929c2bc49913a6d2c392b




空に手が届きそうな山で摘んだブルーベリー


野の花の花冠と*



Img_652a502f8fcea8ea85d14e74850654d9






摘みたての夏の実を添えた
まこさんお手製のワッフル




Img_8093288e4db5c12b51f2eb3089ca9404



すぐ近くのみかん山

いちめんきらきらのオレンジ色
お日さまをいっぱい浴びた実を摘んで





Img_a43b7d84b1b252ca7b318caba7c1144e

日差しの眩しい7月から
早いものでもう11月


いつものぞいてくださっていたみなさま
ごぶさたしてしまいすみません...


夏のあいだは 空調のない職場で
ひとはこれほどまで汗をかけるものなのか
と思うほど たくさん汗を流し働きました


暑さがはじまったころはもともとそれほど
体力のないわたしにはつらく 弱音がこぼれそうでしたが

次第に慣れ 動いて汗をかくことがとても心地よくなり
エクササイズしてからだがすっきりするのに
お給料までいただけて なんだか得した気分!という気持ちに*

ものは考えようで
そう思ってからと言うもの
とてもとてもたのしくて!


筋肉や体力もつきました
先日行ったみかん摘みで 山のうえに行けばいくほど甘いと聞き
てっぺんまで行ってみよう!とまこさんとはなしていたら
脚力がないととても登れないよ と言われたのに


ふたりとも山の頂上まで 瞬く間にすたすた…*





8月からは布花の制作も重なり
ゆっくり日記を書く時間がなくなってしまい…



おととしくらいから
もっとシンプルに暮らしたいきもちが強くなり
ものに対する価値観も大きく変わって
ひとつひとつのものを迎えることにとても慎重になりました

そういうきもちが強くなるにつれ
布花をたくさん作ることができなくなり


***


と ここまで書いてなやんでしまい…
年を越してしまいました



うまく云えないのだけれど
自分の暮らしと制作に対する気持ちがフィットしなくなり
誤解をおそれずに云えば
たくさん作ることにとても抵抗を感じるようになってしまいました

見つめ直すため 何年か制作ペースを落として
それほどお声もかかりませんが 展示も遠慮させていただいて…


(もちろんその間制作していた僅かな作品たちは心を込めて作っていました)


その日々のなかで
だいすきな作家さんの作品を身につけたとき
とてもうれしいきもちになったり
勇気が出たり



わたしもまだ見ぬどなたかの心に そんなふうに寄り添えたらいいな…
と次第に思うようになりました



なによりこちらに越して植物と接するたび
むくむくと布花をつくりたくなって



そんなときPARCOの催事のおはなしをいただき
いまならできるかもしれない
そうおもいました



真面目に考えすぎていたのかもしれませんが…

自分のきもちは制作にそのまま表れるから なやんだ日々は必要で

だからこそいま よりていねいに向き合い
心から愛しくかんじながら制作できているのだとおもいます



支えてくださったみなさまに感謝して…
ありがとう、がんばります*


写真は我が家からすぐの森
妖精が現れそうなこの森には 小鹿がいるのだそう…
いつか会えるかな




(2/23 満月の日に加筆)








Img_f2a6c17034137e19cc60c595251c4552






十字架のように咲いていた






Img_07ac7ed5357ed4c93745c96324b053f2




この世のものとは思えないような
風景がこのあたりにはそこここにあって



胸を打たれ そのたび
心の深いところをノックされます



美しく澄んだ碧水に映った植物たちと
眼の覚めるような青い空
Img_548fc8a8c89d42b0c3b758ba72b4917c
Img_b7b9f8f697ae82eb8f773a2d895007fc
Img_5375f36e45f1a2e203ae4fc826c91c92
Img_11b7a6a7f88f05dfaeeb93645f82ddb0
ここにかけておやつをたべるのがお気に入り*